
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
「おうち自然史博物館」を運営者(X @home_n_museum)そよと申します。
2026年現在、小学1年生&年中の子どもを育てながら、このブログを運営しています。
■ なぜこのブログを始めたか
小学生のころ、理科が大好きでした。植物を観察して絵に描いたり、石を分類したり——「なんで?」と思うことが楽しくて仕方なかった。でも高校に入ったとたん、数学的な計算が増えて、気づいたら理科が苦手になっていました。 あの「楽しかった感覚」だけは、子どもには長く持ち続けてほしい。そう思ったのが、このブログを始めたきっかけです。
■ このブログでやっていること
「教える」のではなく「一緒に楽しむ」をテーマに、実際に子どもとやってみた自然観察・おうち理科実験、図鑑、博物館などを記録しています。うまくいかなかった話も、中にはあるかもしれませんが、あたたかく見ていただければ幸いです。
また、このサイトでは 理科好きな子の「次の一歩」 も探しています。
今は石や恐竜が好きでも、数年後には別のことに夢中になっているかもしれません。だから進路を決めるためではなく、
- どんな学び方があるのか
- どんな仕事につながるのか
- どんな選択肢があるのか
を親の引き出しとして少しずつ調べています。
仕事や進路を親が先に知っていることが、将来、子どもが迷ったときのヒントになるかもしれない。そんな思いで、理科好きな子の将来の選択肢も紹介していきます。
低学年から理科に力を入れている=中学受験させるか?という質問に対しては、「まだ決めていません。」が回答です。それより今は、石ころを拾って図鑑で調べる時間や、つくしを割って「粉が出た!」と驚く顔を大切にしたい。
子どもの「なんで?」を、学びや未来につなげる。
そのための小さな種まきを続けています。
専門家でも先生でもない、ただの理科好きの親として——
実際に子どもとやってみた、調べてみた!の記録をここに残していきます。
■ こんな方に向けたサイトです
- 子どもに理科を好きになってほしいけど、どうすればいいか分からない
- 図鑑を買ったけど、うまく活用できていない
- 博物館や水族館をもっと楽しんでほしい
- 子どもの興味をどう広げればいいか分からない
- 理科好きな子の将来や進路が少し気になる
- 親として何ができるのか知りたい
そんな親御さんに向けて、
実際に子どもとやってみた実験や観察、図鑑や教材の活用法、そして理科好きな子の未来の選択肢まで、体験ベースでまとめています。
