【はじめての方へ】子どもの「なんで?」を広げるために、家でやっていること

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このサイトについて

子どもがふと口にする「なんで?」。

その一言を、できるだけ大切にしたいと思っています。

このサイトでは、
図鑑や標本、博物館や日々のちょっとした観察を通して、
子どもの興味をどうやって広げていくかを記録しています。

特別な教育をしているわけではありません。
ただ、暮らしの中に少しだけ「理科への入り口」を置くことを意識しています。

こんな悩みはありませんか?

✔ よくある悩み
  • 図鑑を買ったのに全然読まない
  • 興味を持っても、すぐに飽きてしまう
  • 興味を広げたいけど、何をすればいいかわからない
  • 教育っぽくなりすぎて、理科が嫌いになってしまうのは避けたい

実は、少しやり方を変えるだけで、子どもの興味はゆっくりと広がっていきます。

我が家で大切にしていること

①興味のきっかけをつくる

最初から好きになることは、あまりありません。

たまたま見ていたテレビ、
落ちていた石、散歩中に咲いていた草花、
お風呂での何気ない会話。

そんな小さなきっかけを拾っていくことを大事にしています。

②興味が“続く環境”をつくる

興味は、放っておくと消えてしまいます。

だからこそ、

  • 手に取りやすい場所に、子どもが手に取りたくなるベストサイズな図鑑を置く
  • 石や標本を少しだけ並べておく
  • 「いつでも見られる状態」にする

という環境を意識しています。

③ 体験につなげる

家の中だけで終わらせないことも大切にしています。

博物館や水族館に行くことで、
「知っていること」が「実際に見たこと」に変わります。

この体験が、次の興味につながっていきます。

このサイトで分かること

このサイトでは、次のような内容を紹介しています。

✔ 紹介している内容
  • 子どもの興味を広げたきっかけ
  • 図鑑や標本の選び方
  • おうちでできる理科的な環境づくり
  • 博物館やおでかけの活かし方

すべて、実際に試したことをもとに紹介しています。

最初に読んでもらうと参考になりそうな記事はこちらに置いておきますね。

最後に

理科を好きにさせよう、と思いすぎなくてもいいのかもしれません。

ただ、「なんで?」と思ったときに、
少しだけその先を見せてあげる。

こどもの疑問に付き添って、伴走してあげる。

その積み重ねで、
いつの間にか興味が広がっていく。

そんな過程を、このサイトに残していきます。

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この記事を書いた人

そよ そよ サイト運営者

26年現在、6歳と4歳の子どもを育てる母です。
家を小さな自然史博物館にして、「なんで?」を楽しめる暮らしを実験中。

図鑑や観察、ちょっとした理科のきっかけを、
日常の中から無理なく拾うヒントとしてまとめています。

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